いまさらながらであるがオリバーストーン監督のプラトーンを見た。
世に言われている通り名画であると感じた。
ただし、映画をさらに面白くした、というより映画より面白かったのが、オリバーストーン監督の解説。
特別編なので、監督と軍事アドバイザであったデイル・ダイ大尉の解説がある。
解説というとちょこっとした数分程度の説明かと思うかもしれませんが、なんと映画と同時進行で
映画の時間分まるまる解説がついているのです。
その中で、監督がここはどうやって工夫しているとか、俳優のだれだれの発案だとか裏話を話しています。
ここはフィクションだとか実話だとかそういったことも教えてくれています。
この場面は気に入っていないとか本音も入っていてこれが相当面白いです。
エリアスが打たれているときに「普通これくらい打たれたら死ぬけど、これは映画だからね。。」とか冷静に言っているところかは笑えたりします。
こういう裏話や監督・俳優らの苦労が分かってより興味深く映画を見られるようになりました。
今までボケッと映画を見てきた人生がもったいない。。
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